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アメリカ式暮らし方
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(以上発信者不明の流れメールを翻訳) |
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ニューヨークに暮らしていると「ああ、いいなー」と思うことが日常の暮らしの中で感じることが多いのです。悪いところを探すとどちらの国にも沢山ありますが良いところを探し出して分かち合うための短いエッセイ。小さな大切な事を忘れ勝ちな今日本人への警鐘。
最後は特に素晴らしいアイデア。日本でもこういうのが普及すれば楽しいですね。 面白い事に日本では威張る人や、権威を楽しんでいるような人が意外に多いので驚きます。これはかなり遅れている社会ではないでしょうか。 人を誉めることをクレジットをあげると言います。<give (a person) credit for> いろいろの立場で継母の話しは尽きることなく続くものです。 2人の継母になってから、彼等の求めているものは何か.それが暮しの一番の問題です。 継母である事は子供の前に立ってでるか,又は影で努力するかです。 ニューヨークタイムスに出ていた記事です。 チッド デニーさんは95歳のサム クレインさんの看護婦として雇われ2年間彼の面倒を見ました。彼女が休暇を取ったときは彼女の妹たちがが変わってサムさんの面倒を見ました。 ひげを剃ってあげるとサムさんは 「この上手さは何処で学んだの?こんな素晴らしいひげのそり方を床屋だってしないぜ」といいます。 ある日サムさんは住んでいたホテルを追い出されました。 デニーさんは夫と息子と住む自分の家に彼を連れてきました。部屋のドアにはホテルと同じ部屋番号をつけておきました。デニ−さんはいいます。「お互いに順応して話しをよく聞きます。私は英国領時代のギアナの話しをし、彼は第2次世界大戦の話しをよくします。そして彼は私をいつも褒めてくれるのでとてもいい気分なんです。夕べ彼は私に言うのです。”あなたは本当に天使だ”って。そしてキッスをするんです。彼は95歳、私は49歳です。最後まで彼の面倒を見てあげます」 褒め合うとみなやさしくなりますし、いきる楽しさもましますね。 道を歩いていて見知らぬ人から「とてもお似合いだわ」、「すてきよ」と声が掛かることがあります。間違いじゃないかしらと思う前に「有難う!」と直ぐ言いましょう。 知らない人と目と目が合ったとき,直ぐにっこりするのが一応の暮らしの常識なのよ。目をそらしたり、感情を表現しないでじっと目を見続けるのはとても失礼なことなの。動物だって尻尾をふるじゃないの?違う動物同士が尻尾も振らないでじっと見たりしないもの。とても簡単で重要なことなのよ。 どちらが先かしらと思うときは「どうぞお先に」とか「アフター ユー」とか必ず譲り合います。違う国の人同士は敵意がないことをいつも表明しなければならない事からエチケットが発達したのかしら。 握手したり抱き合ったり友人や恋人には体をよく触れます。しかし間違って相手の体に触れたりぶつかったりすると直ぐに「ごめんなさい」といいましょう。謝られば誰でも「いいのよ」となりますが謝らなければ「ひどいじゃないの!」と目くじらもたちます。 アイデアこそアメリカのパワーになるものだといわれます。クリエイティブな人,ユニークな人はとても尊敬されます。ユニークな発想の素晴らしさに拍手を贈り、敬意を表するのはアメリカが発展する理由の一つです。真似事をする人を「コッピーキャット」と言い軽蔑されます。 判断力をとぎすましているからこそ即決ができます。即決できる能力は実行力とリスクを負う責任感がないとできないことです。「どうでしょうかね」「考えておきます」「あとでお電話をします」この種類の答えは興味がないか、判断する能力がないとみなしてよいでしょう。《皆で相談してみます》この答えはは可能性があるとみていいでしょう。イエス、ノーをはっきり即座に言えるようにしましょう。 |
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