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主婦と生活社2002年 |
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| 古いウールやニットがチャーミングは小物に蘇る!20年前,アメリカンキルトの歴史や展望をはじめて日本に紹介したキルト界の第一人者・小林恵さんが斬新なアイデアで,自分発見の世界に導いてくれる日本初のアメリカンフックド・ラグの本格的手引き書。社会現象になる新しい手作りはいつもアメリカからやってきます!
*購入ご希望の方はwww.bk1.co.jp/s/quilt/ |
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「アメリカンキルト」草の根で社会を動かす針と布
白水社 1999年 |
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| 1964年単身渡米。キルトに出会い、見せられてついには日米をキルトで結ぶことに情熱をかけた自分自身の物語。 キルトの歴史やそれにまつわる感動的なエピソード、アメリカンキルトの世界を支える人々。キルトを作るためのヒントなど熟成したエッセイ。 *購入ご希望の方はwww.bk1.co.jp/s/quilt/ |
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「キルトへの招待」
PHP出版 1998年 |
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| アーリーアメリカンの素朴な暮らしの中で生まれたキルト。 その歴史や、模様の中に隠された物語を美しい写真を交えて綴る。キルターでなくてもキルトのことを知りたい人への一般向け知的入門書 |
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「手にハートを」愛の遺産アメリカの手作り
文化出版局 1996年 |
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| 新世界のアメリカでそれぞれのアイデアを活かして自分らしさを発揮した手作りの数々。アメリカンテキスタイル、手作り愛好者、キルターズ、インテ リア、アメリカの暮らしの文化、歴史、創作に関心のある人々の必読書。アメリカの手作りは”私も出来る”と思わせるものばかり。作り方と著者独特のアイデア提供。創作の重要性を力説。型紙付。 | |||||
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「マンハッタンは皿の上」
朝日新聞社 1989年 |
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| 日本人女性始めてのニューヨークレストランスクールでの体験記。単なる料理学校ではなく、経営者、マネジャー、フード、レストランコンサルタント、そしてシェフになるためのぎっしりカリキュラムが組まれている.多様な人生経験を持つ学生たちが繰り広げる人間模様が楽しく綴られている。 | |||||
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「折り紙で作るパッチワークキルトパターン」
文化出版局 1986年 |
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幾何学模様を折り紙の折り線から分析。伝統模様、創作ブロックも自由自在。セッティングも色彩変化からアイデアが自動的に発生!好きなサイズで自分のオリジナル型紙を作る画期的方法。
右は英語版NYCスターリング社1993年 |
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「ハーツ&ハンド」パット フェローロ著 共訳
日本ヴォーグ社1990年 |
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別れた友人から贈られた友情キルトにくるまってワゴンの中でやすみ、病める隣人を癒し、ある時は移動中に亡くなった愛する人の亡骸を大切なキルトにくるんで埋葬したアメリカの暮らしの記録です。この本は東部から西部へ移動した人たちがキルトとどのように関わってきたか。女性たちの社会的関心をどのようにして針目に縫いこんでいったか。そして愛情の表現を針目にしたため、人の心を糸で繋いでいった開拓時代のキルトの文化史です。キルター必読の書です。
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「シェルバーン美術館:ザキルト」
日米語版:学究研究社1985年 |
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シェルバーン美術館で始めてキルトコレクションを見たとき感動しました。数年の後、美術館に10日間寝泊りして展示キルトを時代別、デザイン別、カテゴリー別、そしてメッセージも含めて全体のバランスを考え600枚以上のコレクションから選択し、横浜の高島屋と京都の高島屋で展示しました。選択されたキルトは3年間に渡っアメリカ巡回展に発展し、シェルバーン美術館が有名になったきっかけをつくりました。其の時のカタログです。人形のコレクションと共に私ののめり込みの記録です。
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「アメリカンパッチワークキルト事典」
文化出版局1983年 |
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| 日本でキルトの歴史、生活文化を含めてアメリカンキルトの真髄が紹介された最初の本。キルトに関する知識を網羅し たキルター必読の座右の書。
*購入ご希望の方はwww.bk1.co.jp/s/quilt/ |
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「アメリカ人形」
文化出版局1980年 |
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| エドウイン ライシャワー博士が絶賛したアメリカにおいてもアメリカ人形最初のリサーチ本。アメリカの母親たちの作った手作り遊び人形100点の著者コレクションをもとに1830年から1930年までの百年間の遊び人形をパテントを追って調べ、いかにして人間の機能に近ずいていったかを調査した最初の本であり著者がアメリカの暮らしの文化に開眼させられついに職業も変えることになった著者の最初の本でもある。〔1980年、資生堂をかわきりに横浜高島屋、全国10都市巡回展、1986年、横浜人形の家でアンコール展〕 | |||||
| カール フォックス The Dollの著者 |
| 私が称賛したいのは小林恵さんの確かな見識眼であり、一つ一つの人 形のアメリカ人形史における位置はいうに及ばず、その特色と美に対 する彼女の反応です。 |
| アン コールマン現在ボストン美術館テキスタイルキューレーター、「人形事典」著者 |
| 皆さんと楽しむためにアメリカ人形のコレクションを日本に持っていった小林恵さんは素晴らしい草の根交流を実現してくれました。 |
| 南 博 心理学者 |
| 古いアメリカ人形のコレクションと研究をニューヨークの激しいファッションデザイナーの世界に身を置きながらやり遂げる事は恵のバイタリティと集中力のたまものです。本書はただの人形の本としてでなく、恵という一人の女性の生き方も知ってもらうために、一人でも多くの人に読んでもらいたいと思います。 |
| エドウイン ライシャワー 故日本大使:ハーバード大学名誉教授 |
| 1980年出版されたアメリカ人形の本はよく調査され、かつ美しく、有益 な本で感銘を受けました。お互いに伝統文化を理解し、その過程で評価しあうことは国際理解の基本です。アメリカの伝統文化について有意義なお仕事を続けられ、一層のご活躍を祈っています。 |
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